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交通の安全と安心002 自転車は自動車と同類です
自転車は身近な便利な乗り物です。
身近な乗り物であるために、交通ルールを
意識せずに乗ることが多いですが、自転車も
車と同類で、軽車両と呼ばれていて、自動車と
同様の交通法規が適用されます。
最近自転車による事故も増加傾向にあり、
自転車に当って(轢かれて)死者が出る事故も
発生しています。
自転車の正しい乗り方が警視庁より示されています。
1:自転車は、車道走行が原則です。歩道は例外。
2:車道は左側を通行すること。
3:歩道走行の場所では、歩行者優先です。
歩道の車道寄りを徐行しなければなりません。
4:安全ルールを守る
○ 夜間はライトを点灯
○ 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
○ 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止 。
○ 夜間はライトを点灯
○ 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
5:子どもはヘルメットを着用します。
歩道を通行できる場合
自転車と親子が描かれた青い標識のある歩道。
歩道を走行する時は
歩行者優先であり、歩道の車道よりを徐行します。
歩行者の妨害になる場合は、一時停止をする
義務が あります。(歩行者の通行妨害は、
罪を問われます。)
自転車の走行表示があれば、その地帯を
走行します。
路側帯(白線 1本または、白線と点線)のある
場合は路側帯も通行できます。
路側帯に、白線 2本の場合は、歩行者用の
路側帯ですから、車道を走行する必要があります。
歩道も路側帯もなければ、左側の端を通行します。
自転車に乗る場合は、必ずルールを確認しましょう。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」です。