非常持出袋って何? 災害避難に備えて家族を守るのが非常持出袋です

備えよ常に! 備えあれば憂いなし。 防災対策の決め手・非常持出袋と防犯を考える >  防災 対策商品の情報 > 910 静岡県の広報による非常持出品の内容

 防災 対策商品の情報

910 静岡県の広報による非常持出品の内容

静岡県の広報が推奨する非常持出品の内容の

特長について、少し説明をします。

改めて言うまでもなく、静岡県は東海地震の

警戒態勢下にありますので、県民の方々には、

他の地域とは比較にならない緊張感があります。

そのため、非常持出品も、他の地域からの

救援の手が届くまで、少なくとも3日間は、

自給・自活をして欲しいという願いを感じます。


先ず、水は、一人/日 当り 3L で3日分  

        = 9 リットル です。

食糧は、7日分 うち、3日は非常食。

3日分を、一日500gの非常食としても、1.5kg。

4日分を、仮にお米とした場合、2〜3kg。

リストには、缶詰も入っていますから、これらを

揃えると、通常のバッグには詰め切れませんし、

重量も15kg以上になるでしょう。


その他で特色的なのは、防災頭巾とテント・

寝袋が入っていることです。

予測されているような大地震に見舞われた

ときには、残念ながら、発生直後から、屋内の

避難所や、万全の支援体制は、期待しないで

下さいと、言ってるのです。

自分の家族は自分で守るものですよ! と、

いう基本姿勢を伝えています。

阪神大震災のあの悲惨な避難生活を味わは

ないために、現在、県が警戒態勢下にあり

ますので、各個人の自覚と責任に基づいて、

可能な限りの備えを県民に要望していると

言えます。

「備えよ常に! 備え在れば憂いなし」

非情持出袋の準備はできていますか?

google adsense code