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防犯 対策商品の情報035 空き巣対策: CPマーク 製品の性能
増加し続ける住宅等侵入犯罪の防犯対策
として、CPマーク認定の建物部品が生まれました。
住宅等侵入犯罪は、CPマーク製品が
生まれた平成15年をピークにして、
毎年減少を続けています。
防犯性能の高い建物部品として認定
される建物部品の種別には、ドア関係、
窓関係とシャッター関係の3種別が
あり、ドア、錠、ガラスなど15品目です。
認定基準は、住宅への侵入窃盗の被疑者
から聞き取り調査をしたデータの結果です。
データーでは、侵入窃盗犯の約7割が、
侵入するのに、5分以上かかれば、
侵入をあきらめるという結果が出ました。
これらから性能基準として、
携行が可能な工具を使用して、
1: 出来る限り音を出さない侵入の攻撃
方法に対して、5分以上持ちこたえられること。
2:騒音を発生させても良い条件下で、
侵入の攻撃回数、7回(総攻撃時間が
1分以内)を持ちこたえられること。
が、定められました。
例えば、錠を開錠する場合には、5分間
かかっても開錠できないもの、
窓の面格子では、5分間かかっても
面格子が取り外せなかったもの、
窓のガラスでは、ハンマーや石で、
7回叩いても手が入る穴が開けられない
ものなどが、合格と認定されて、CPマーク
を標章として付けることが認められています。
我が家の防犯対策として、CPマーク商品
を研究することも大切です。
「備えよ常に!備えあれば憂いなし」です。