非常持出袋って何? 災害避難に備えて家族を守るのが非常持出袋です

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必要なもの

05 食器類・ポリタンク

食器類などは、かさ張らない簡易なタイプや

携行できるキャンプ用品が重宝です。

 ナイフ、缶きり、スプーン・フォーク、コップ、

 皿、ラップシート、ポリ袋(大小)などです。

 その他では、簡易バケツ, または 20L入る

 ポリタンクや簡便な食器類を考えましょう。
  
 非常持出袋に入れられる、セット化された、

 かさ張らないものが原則です。

 日帰りキャンプに行く場面を想定してコンパクト

 なサイズのものを選びましょう。
 
1: ナイフ、缶きりなど 

 ナイフは、必ず必要なものの中でも、必需品

 ですが、単体ではなく、万能ナイフがお勧めです。

 ナイフの刃の大小ほか、缶きり、栓抜き、ハサミ、

 ドライバーなどの数機能のついたもので充分です。

 ピクニックなどの場合にも、働き者で、非常に

 役立つ小道具の一つです。

2: コップ、皿、スプーン・フォーク 

 食器類の簡易な組子になったセット物で、人数分を

 用意したいものです。

 日本人には欠かせないものに、お箸があります。

 人数分でなくても、少しは入れておきたいものです。
  
 特別に、キャンプ用品のセット品にこだわる必要は

 ありませんから、簡便で、用途の広いものを、一点

 づつ揃えれば良いでしょう。

3: ラップシート類 

 サランラップなどの、幅広のラップ類を一つ入れて

 おきたいものです。

 食品などの保存用だけでなく、小物の品物をまとめ

 たり、保管するのにも役立ちますが、それらの用途

 以外に、防水用や寒いときに防寒用に身体に巻い

 たりと思わぬところで役に立つ代物です。

4: ポリ袋 

 大小で、10枚程度は準備しましょう。

 ゴミ袋用以外に、保存、保管用に必要です。

 また、45Lサイズなどの大きなものは、切込みを

 入れて貫頭衣の様に頭から被り、ポンチョの代用

 にすることも出来ます。

これらのモノは、非常持出袋に最低限の量は、入れて

おいてください。

5: 簡易バケツ、またはポリタンク 

 給水を受ける必要がある場合に備えて、不可欠な

 ものです。

 防水をした布製の折りたたみ式の簡易バケツがあり

 ますが、かさ張りますから、一般的な、20リットルの

 ポリタンクがあれば充分です。
  
 保管するのに問題は残りますが、持ち出し用の水と

 して、水道水を10〜20リットル入れて、準備して

 おけばよいでしょう。

 この場合には、週に一度は、中身を交換して下さい。

「備えよ常に! 備えあれば憂いなし}です。

非常持出袋の準備はできていますか?


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