非常持出袋って何? 災害避難に備えて家族を守るのが非常持出袋です

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必要なもの

08 救急・衛生用品

家庭用の常備薬や救急箱などの準備です。

小さな怪我や、風邪などに備えて最低限の

ものを非常持出袋に準備します。

避難先では食事の仕方や内容が一変します。

神経や体の疲れも溜まりますので、胃散などの

消化薬も、準備しておいて欲しいものの一つです。

1: 救急薬・救急品 

 家庭用の救急薬のセット品があれば、風邪、

 発熱、頭痛、腹痛、下痢、消毒薬、傷、虫刺され、

 目薬などの薬品類と、コットン、ガーゼ、包帯

 絆創膏や綿棒などの手当て用品をセットにして

 救急袋として非常持出袋の中に入れておきます。

2: 傷バンド・傷テープ 

 幾つかの傷バンドを、着用する上着などのポケット

 に入れておいて、急な必要に備えておくことを

 お勧めします。

 いつでも、取り出せるように持ち歩くことが

 必要です。

3: 毛抜き

 普段は手にすることもない木片などを手に

 する機会もあるでしょうから毛抜きを準備する

 ことをお勧めします。

 ピンセットの代用としても使用が可能です。

4: 処方薬 

 治療中の疾病がある場合は、必ず、一週間分

 ほどは、非常持出袋の中に入れておいてください。

 お医者さんに事情を説明して、一週間分ほどを

 予備用にもらっておいて、新しくもらってくる度に、

 袋の中の薬と入れ替えをするようにします。

非常持出袋が、救急品の保管場所だと、家族全員が

割り切ってしまうと、抵抗もなくなると思います。

「備えよ常に! 備えあれば憂いなし}です。

非常持出袋の準備は出来ていますか?


イザという時に必要な 救急セットの商品紹介ページは こちらから
 

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