非常持出袋って何? 災害避難に備えて家族を守るのが非常持出袋です

備えよ常に! 備えあれば憂いなし。 防災対策の決め手・非常持出袋と防犯を考える > 防災のすすめ > 06 地震の心得 10ヶ条

防災のすすめ

06 地震の心得 10ヶ条

 * 地震の心得 10ヶ条  *

東京都が掲げている地震の心得 

10ヶ条を紹介しましょう。

1: わが身と家族の身の安全。

    テーブルや、机の下に入って身の

    安全を守る。

2: グラッと来たら火の始末。

   火が出たらすばやく消火。

    火の始末を優先する。 

    火災が大きな災害になります。

3: あわてて外に飛び出すな。

    むやみに外へ飛び出すのは危険です。

    周囲の安全を確かめてから出ましょう。

4: 戸を開けて出口の確保。

    マンションなどでは、建物がゆがむと

    ドアーなどが開かなくなり、閉じ込め

    られることがあります。

    戸を開けて出口を確保しましょう。

5: 戸外では頭を保護し危険な物から

    身をさけよ!

    屋外に居るときは、ブロック塀が倒れたり、

    ガラスや看板などが落ちてきたりします。

    安全な建物か、広い場所へ避難しましょう。

6: 百貨店や劇場では係員の指示に従いましょう

    大勢の人が居るところでは、パニックに

    なる心配があります。

    係員の指示に従って、冷静に行動をする

    ことに心がけましょう。

7: 自動車は左に寄せて停車。

   規制区域では運転禁止。

    勝手な行動は混乱のもとになります。

    カーラジオの情報に従って行動をしましょう。

8: 山崩れ・がけ崩れ・津波に注意。

    危険地帯では、すばやく避難しましょう。

9: 避難は徒歩で、持ち物は最小限で。

    車は、混乱のもとになり、消火活動や、

    救援活動の妨げになります。

    徒歩で、持ち物は最小限にして

    避難しましょう。

10: デマで動くな。正しい情報で行動。

    デマにまどわされないように注意しましょう。

    警察や消防、放送、市町村の情報に

    注意しましょう。

グラッと来たときに、あわてないことが

一番大切です。

先ず身をまもることと、二次災害に会わない

ように、火を消して冷静に行動することです。

パニックに巻き込まれたり、デマにまどわされ

ないように、沈着に判断することと、正しい

情報に注意をすることです。

なんでもない事かも知れませんが、日頃

から心がけておくとイザという時に、

わが身と家族を守ってくれます。

「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」です。

安全と安心の非常持出袋の準備は?


google adsense code