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日本各地の地震発生の確率

553 近畿地方の地震発生の確率

南海トラフの影響度が非常に高い地域です。

三重県を含めた近畿地方で発生が予想される地震の

規模と今後30年以内に震度6弱以上の地震の影響

がある確率についてまとめました。

特にこの地域は、紀伊半島の沖の南海トラフによる

影響が非常に高い地域です。

津市(三重県): 非常に高い。 

南海トラフによる地震の影響度が支配的です。

発生する確率は、61.3%です。

大津市(滋賀県): 
高い

確率の内、60%を、やはり南海トラフが占めています。

そのほかに、琵琶湖の西岸にある断層帯によるものが

30%ほど占めていて、震度6以上の地震のある確率は

7.1%です。

京都市(京都府):
 高い

滋賀県と同様の確率の内容になっています。

南海トラフによるものが60%と琵琶湖西岸断層帯に

よるものが30%です。

発生する確率は、6.4%です。

神戸市(兵庫県):
 高い

南海トラフによる影響度が80%を占めています。

30年以内に震度6弱以上の地震のある確率は

8%です。

大阪市(大阪府): 高い

南海トラフによる影響度が80%を占めているほか

上町断層帯による度合いが15%を占めています。

地震のある確率は、22.5%と高い数値になっています。

奈良市(奈良県): 高い

やはり同じく南海トラフによる影響度が80%を占めて

いるほかに、奈良盆地の東縁断層帯の影響度が

15%占めています。

地震のある確率は、15.7%です。

和歌山市(和歌山県):
 高い

南海トラフによる影響度が圧倒的な影響度を占めて

います。

今後30年以内に、震度6弱以上の地震が発生する

確率は、34.1%と高い率になっています。


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