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日本各地の地震発生の確率555 四国地方の地震の発生の確率
四国沖に横たわる、南海トラフにより地震の発生の
影響度が非常に高い地域です。
南海トラフによる地震が発生した時には、津波による
被害が懸念されます。
高知市(高知県): 非常に高い
南海トラフによる影響度が支配的で95%ほどを
占めています。
このほか、フィリッピン海プレート内で発生する地震の
影響度が5%近くあります。
今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率は
52.3%と非常に高い確率です。
松山市(愛媛県) :高い
南海トラフによる影響度が85%近く占めています。
このほか、海溝型である安芸灘〜伊予灘〜豊後水道の
プレート内地震の発生領域に近接していますので、その
影響度が20%ほどあります。
震度6弱以上の地震の発生する確率は、21.8%です。
高松市(香川県): 高い
南海トラフによる影響度が占める割合が支配的で
95%あまりを占めています。
震度6弱以上の地震の発生する確率は、20.8%です。
徳島市(徳島県): 非常に高い
南海トラフによる影響度が占める割合が支配的で
90%あまりを占めています。
また、フィリッピン海プレート内で発生する地震の
影響度も5%近くあります。
震度6弱以上の地震の発生する確率は、44.9%です。
「備えよ常に! 備え在れば憂いなし」
非情持出袋の準備はできていますか?