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日本各地の地震発生の確率557 九州南部の地域の地震の発生の確率
九州南部地域に、なってくるとフィリッピン海
プレート内の地震による影響度が高くなって
きます。
熊本市(熊本県): やや高い
活断層が特定されていない場所で発生する
地震の発生の影響度が50%を占めています。
フィリッピン海プレート内で発生する地震の
影響度は20%ほどです。
また、固有の且断層帯である、布田川〜
日奈久断層帯による影響度も、20%を
占めています。
震度6弱以上の地震の発生する確率は、
2.0%です。
宮崎市(宮崎県): 高い沈み込むフィリッピン海プレート内に発生する
地震の影響度が最も高く、35%を占めています。
また、日向灘を震源とする地震が25%、それ
よりも一回り小さい地震も25%を占めています。
南海トラフによるものが10%です。
震度6弱以上の地震の発生する確率は、
13.0%です。
鹿児島市(鹿児島県): 高い
鹿児島の南にある南西諸島周辺の浅発地震の
影響度が最も高く、55%ほどを占めています。
フィリッピン海プレート内地震の影響度が、25%強
あります。
そのほか、陸地にある活断層が特定されていない
場所で発生する地震の影響度が、10%余りあります。
震度6弱以上の地震の発生する確率は、3.7%です。
那覇市(沖縄県): 非常に高い
フィリッピン海プレート内で発生する地震の影響度と
南西諸島周辺の浅発地震の影響度が、共に50%を
占めています。
震度6弱以上の地震の発生する確率は、
15.4%です。
「備えよ常に! 備え在れば憂いなし」
非情持出袋の準備はできていますか?