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日本各地の地震発生の確率558 大地震が発生する確率の高い断層など
今後、30年以内に、活断層及びプレート境界で
大地震が発生する確率を、地震の研究所が
発表しています。
日本列島の内陸部や周辺に存在する活断層や、
日本列島の東から南方向の太平洋プレート、
フィリッピンプレートなどの境界付近で、発生が
予想される大地震です。
1 確率が90%を超えるもの
宮城県沖の地震
単独で発生するもの M7.0 90%超
南海寄りの地震域と
同時発生 M8.0 90%超
2 確率が40%を超えるもの
南海トラフの地震
南海地震 M8.4 40%超
東南海地震 M8.1 40%超
南海と東南海と
同時発生 M8.5 40%超
3 確率が1%を超える主な活断層
糸魚川ー静岡構造線の
活断層帯 M8.0 14%
富士川河口断層帯 M8.0 4%
神縄・国府津ー松田断層帯 M8.0 4%
奈良盆地東縁断層帯 M7.5 0〜5%
4 確率が1%以下の主な活断層
函館平野西縁断層帯 M7〜7.5 0〜1%
鈴鹿東縁断層帯 M7.5 0.5%以下
生駒断層帯 M7〜7.5 0〜0.1%
有馬・高槻断層帯 M7.5 0〜0.2%
北上低地西断層帯 M7.8 ほぼ0%
(注)
1: 奈良東縁〜京都盆地の奈良盆地断層帯
通常の活動が不明なので、5%は最も高い確率。
2: 30年以内に発生する確率が、3%以上の活断層は
現在見つかっているお真尾奈活断層 98断層の
1/4程度を占めている。
「備えよ常に! 備え在れば憂いなし」
非情持出袋の準備はできていますか?