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日本各地の地震発生の確率502 北海道(中西部)地方で発生する地震の確率
北海道の日本海側と南部及び中部地方で
発生が予想される地震の規模です。
予想される地震の規模と今後30年以内に
震度6弱以上の地震の影響がある、
確率についてまとめました。
札幌市: 発生する確率は、やや高い
石狩低地東縁部断層帯を震源地とする
地震の発生の度合いが70%を占めている。
そのほか、三陸沖北部を震源とするものと、
陸地で発生する地震のうちで、活断層が
特定されていない地域で発生する地震の
度合いがそれぞれ15%ほどづつある。
今後30年間に、震度6弱以上の地震の
確率は、0.5%。
江差町(檜山支庁)、
倶知安町(後志支庁):やや高い
共に活断層が特定されていない地域で
発生する地震の度合いが高くなっています。
江差町では、日本海東縁部の震源断層を
震源とする地震の度合いが20%ほどあり、
影響度が高まっています。
今後30年間の確率は、0.1%です。
室蘭市(胆振支庁): 低い
活断層が特定されていない場所で発生する
地震の影響度が90%以上です。
今後30年間の発生確率は、0.1%です。
岩見沢市(空知支庁):やや高い
石狩低地東縁部断層帯の影響による
度合いが高く、93%を占めています。
この影響による、今後30年間に震度6弱
以上の地震の発生する確率は、2.0%です。
旭川市(上川支庁):低い
富良野断層帯、増毛山地東縁断層帯
などの固有の断層帯の影響度が60%を
占めています。
そのほか、活断層が特定されていない
場所での発生の度合いが40%あります。
今後30年間の発生確率は、0.03%です。
留萌市(留萌支庁):やや高い
増毛山地東縁断層帯の影響度が80%を
占めています。
そのほか、活断層が特定されていない地域
で発生する地震の度合いが20%あります。
発生の確率は、0.3%です。
稚内市(宗谷支庁):やや高い
主要活断層以外の活断層による発生の
度合いが85%近くを占めています。
今後30年間に、震度6弱以上の地震が
発生する確率は0.6%です。