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日本各地の地震発生の確率503 北海道(東部)地方で発生する地震の確率
北海道の東部の太平洋側に近い地方で発生が
予想される、地震の規模です。
発生が予想される地震の規模と今後30年
以内に震度6弱以上の地震の影響がある
確率についてまとめました。
この地域は、特に沈み込んでくる太平洋
プレートによる海溝型の地震と沈み込んだ
太平洋プレートの内部で起こる地震の
影響度が高い度合いを占めている地域です。
また、看護30年以内に発生する大地震の
確率も非常に高い地域になっています。
網走市(網走支庁):やや高い
沈み込んだ太平洋プレート内で発生する
地震の影響度が70%ほどを占めています。
今後30年間の確率は、1.7%です。
浦河市(日高支庁): 高い
太平洋プレートによる海溝型の地震の
発生と、沈み込んだ太平洋プレートの
内部で起こる地震の発生の影響度が最も
高くなっています。
今後30年間に、震度6弱以上の地震が
発生する確率は32.6%です。
帯広市(十勝支庁)、釧路市(釧路支庁)、
根室市(「根室支庁):高い
沈み込んだ太平洋プレートの内部で発生
する地震の影響度が60〜70%を
占めています。
また、根室と釧路では、十勝沖、根室沖を
震源とする地震の度合いが、15%と30%を
占めています。
各地の今後30年間に、震度6弱以上の
地震が発生する確率は
帯広 : 8.3%
釧路 : 17.3%
根室 : 44.9%