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防犯対策の情報621 大学で防犯の勉強
防犯への取り組みについて、画期的な
取り組みが行われています。
平成19年12月5日から24日まで、日本大学の
文理学部を会場として、
「安全を科学する − 最新の防犯技術と科学捜査」
というテーマです。
大学と官、産が一体となって、このテーマのもとに、
具体的な防犯対策についてのモデル住宅を作り、
各種の防犯部品(CP)の紹介や機能についての
説明をしています。
それぞれの建具部品について、実物と説明図のほか、
実際に試して、効果を確認できます。
また、防犯用のセンサーについても、実体験できます。
このモデル住宅を見学するだけでも、防犯対策や
安全性についての大きな収穫が得られるものと思います。
テーマの概要(趣旨)には、
「第一線で防犯に取り組む関係者の協力を仰ぎ、
最近の犯罪情勢や犯罪に対する最新の各種防犯技術、
捜査技術等を展示・紹介し教育・研究機関の立場から
「安全・安心とは何か」を学術的に探ります。
多角的な視点から「安全な社会と暮らし」を考える
ための情報発信を行い「防犯意識の高い社会づくり」
を真剣に考えるための意義ある機会づくりを目指します。」
とあります。
期間中には様々の角度から、講演が行われています。
犯罪の傾向や実情はもとより。犯罪者の心理面からの
追及や行政、警察、地域などが協力して地域の防犯に
取り組んでいる事例や子供達が何処で、どのような
犯罪に巻き込まれているかを検証して、それらの環境の
特性や対処する方法などの安全と安心についても
学ぶことも出来ます。
大学の中に、防犯のカテゴリーの学部が設けられる
日を期待しましょう。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」です。
安全と安心の非常持出袋の準備は?