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防犯対策の情報625 空き巣対策 : スキを見せない防犯対策
昨年の住宅への侵入盗が、10万3000件
以上も発生しています。
空き巣に入ろうとする者は、常にスキを
窺っています。
ただ今留守です、こちからどうぞ、と泥棒を
招待するようなスキは絶対見せないことです。
日常的な小さな防犯対策を習慣付けることが
非常に大事です。
* 外出する時は、必ず施錠する。
ちっとそこまでだから、ほんの少しの間
だから、という油断が一番の禁物です。
家の中の奥まった部屋や裏庭に出る時
なども、侵入盗に備えて、玄関のドアや
引き戸はロックしておくことが必要です。
* 合鍵を置かない。
施錠したカギを、新聞受けや植木鉢の
下などに置かないことです。
泥棒が先ず侵入前にすることは、カギ
の隠し場所を探すことです。
必要数の合鍵を準備するとか、近所に
預けるとかの防犯対策を考えましょう。
* 新聞をためない。
新聞受けに新聞が入ったままになって
いれば、ただ今留守です、と公表して
いることになります。
留守の期間は新聞をとめるか、近所の
人などに取って保管を依頼しましょう。
* 近隣の目と一声
侵入する先を物色している空き巣にとって、
一番厭なことは、人に見られていることです。
不審な人だという目で見られると、それ以上
は、その地域には止まっておれません。
もし、「どちらのお宅をお探しですか?」
などと声をかけられると自分が不審者と
して見られていることになります。
「今日は」の一声だけでも大きなプレッシャー
をあたえることが出来ますので、声掛けが
地域の空き巣対策にとって、非常に有効な
防犯対策になります。
「備えよ常に!備えあれば憂いなし」です。